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今日もどこかでピンボケ写真

好きなものを浅く広く撮影してる写真日記

道東野鳥の旅1−2(憧れのタンチョウ)

2月11日午後、釧路空港から最初の目的地、鶴居村
読んで字の如く、鶴の居る村なのだ

その鶴居村でもタンチョウが見れる有名スポット

伊藤サンクチュアリ

タンチョウの餌が少なくなる11月から3月に給餌を行っていて
そのエサを目当てに集まるタンチョウを目当てにカメラマンがやってくるところです

このように(まだ少ない方みたい)

さあいよいよタンチョウとご対面♪


野鳥を撮りはじめて7年…憧れのタンチョウが目の前に
気分は池中ゲンタ(分かる人は昭和生まれ)


空いてる場所に三脚(スーツケースに入れて持って来た)立てて撮影開始


鳥見てジーーンとしたの初めてかも
それくらい感動的な美しさでした


姿もさることながらしぐさがまた美しいんです

そして何と言っても感動的なのがつがい同士で呼び合う鳴き声

鶴子ーーー!
イカンイカン、ついイケナカ玄太気分に(ドラマ見てない人置いてけぼりネタ)


(っていうかピンでも同じ鳴き声)

私と同じ興奮状態なのか



ひとりではしゃいで転ぶタンチョウ(笑)

ここ伊藤サンクチュアリ
長年タンチョウを愛し給餌活動を続けてきた故・伊藤良孝さん夫妻のご厚意によって日本野鳥の会が提供を受けた給餌場(鶴居村HPより)だそうです

一時は絶滅の危機に扮していたタンチョウを伊藤さんって方がタンチョウへの給餌を始めたおかげで
活動の輪が広がって今では1000羽以上になったそうですよ

伊藤さんとてもいい人(ノ_・。)
アナタのおかげでタンチョウが見ることが出来ました
これからもこの環境がずっと守られます様に

(自然環境が失われている今、冬の給餌をやめると10分の1以下になってしまうそうです)


長年夢見た夢の様な時間でした

夕暮れまで夢中になってシャッターを切って次の目的地へ
まだまだつづく